集合住宅の通信工事

集合住宅では様々なインターネット環境が可能です。
マンションの共有スペースや管理人室などにセンター装置を設置し、中継装置を経由して各住戸内にLANケーブルの敷設を行います。
部屋数の多い室内では、ユニットバスの天井裏などにHUBを設置して、各部屋の情報コンセントの成端まで行います。
これにより、どの部屋でも快適にインターネットができる環境が実現可能です。

 

集合住宅では様々なインターネット環境の構築が可能

■光ファイバー回線設置工事
LANケーブルは最長100メートル程しか敷設できません。
また電気機器や電気ケーブル等からの電磁誘導を受けやすい環境では、通信品質に問題が出てきます。
このため大規模な施設では幹線に光ケーブルを敷設して、ネットワークを構築することが必要。
そうすることで大容量・高速のデータ転送が可能になり、業務効率のアップに繋がります。

導入の際は現地調査で配線ルートの確認、ネットワーク構築などを検討。
その後に設置・施工・試験を行います。

■LAN工事
LANとは集合住宅内・同一構内などの限られた範囲で、総合的な情報通信を行うネットワークのこと。
まず安全性・信頼背を考慮したうえでオフィスレイアウト図を元に通信機器・ケーブルを選定し、敷設・成端・試験工事を行います。
また、設置場所・通信形態により、無線化工事も行います。

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